周知支援の実務レポート〜パンフレットの製作サポート〜

以前、ビジョン会議のファシリテーターのお仕事をいただきました。

▶︎ビジョン会議ファシリテーター

そのビジョンを周知するための支援もご一緒させていただいたので、ご紹介しますね。

パンフレットはコミュニケーションツールです

一般的に、パンフレットを自作以外でつくるとなると、お願いする先はデザイナーさんや印刷業者さんです。

しかし、レイディアントにはよく印刷物づくりのご相談がきます。

それは、デザイナーさんたちに、自分が表現したいことをどう伝えたらいいかがわからない方かや、より活用されるコミュニケーションツールになるために必要な要素を知りたいというニーズがあるからです。

パンフレットは、「伝える」をサポートするコミュニケーションツールです。

ただ作り手が言いたいことだけを書いても、捨てられてしまう悲しいツールになってしまいがちです。

せっかく予算をかけて作るのですから、相手の心を動かし、次のアクションに繋がる生きたツールにしたいものです。

レイディアントのお役目

レイディアントでは、お客様の想いや意図を聞き出してまとめ、翻訳するための代弁者として、印刷業者さんやデザイナーさんとの打ち合わせに同席し、見出しや文章表現の工夫についてアドバイスをさせていただきました。

今回は、コロナ&妊婦という状況につきオンラインでお打ち合わせに参加しました。

もちろん、印刷業者さんやグラフィックのデザイナーさんにも、お仕事ですから想いや意図を引き出すことはできます。

しかし、ここに至るまでにお客様側と一緒にビジョンを作ってきたからこそわかることもあります。

また、お客様が個人ではなくチームである場合に、いろんな意見があるのを依頼できる形としてまとめていくための合意形成(ファシリテーション)のお役目もあります。

打ち合わせ〜完成までの流れ

  1. まずは、依頼者側のみでの打ち合わせを行います。つくりたい周知ツールの特性や制約などを踏まえて、いつまでにどんなものを作るのかを整理します。
  2. 印刷業者さんらを交えての打ち合わせにて、完成イメージのすり合わせを行います。イラストなど、新たに依頼するものがあればそれも伝えます。お客様は、使用したい写真や原稿を用意します。
  3. 初稿を見て、必要な原稿修正などを行います。メール等でやりとりすることが多いです。
  4. 最終確認を経て原稿を確定し、印刷します。

周知ツールに関するサポート実績

  • ちらし、パンフレット、小冊子、ポスター、名刺など、印刷物の作成に関するご相談
  • Facebook、Instagram、Twitter、LINEなど、SNSの特性や活用に関するご相談
  • ブログやwebサイト、公式LINEアカウント等での発信(初心者向け・導入検討)に関するご相談

ご依頼いただく際の注意点

レイディアントは、作成のサポートを担当しております。印刷やグラフィックデザインの専門業者ではありません。

ごく簡易的なデザインであれば、フリー素材を使用して当方で製作し、ネットプリントにて印刷・納品する場合もあります。

しかし、新規のイラスト作成が必要な場合や、デザインのオリジナリティなどを求められる場合には、印刷業者さんに依頼することをオススメしています。

初めて印刷物を作る方や不慣れな方については、ご依頼者様の目的や予算に応じて、どんなふうに作る方法があるかや、何から始めたらいいかというスタートラインのご相談にも対応しております。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

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