職員の自主性を育む企業研修

コミュニケーション研修レポート

金沢市内の企業にて、コミュニケーション研修をさせていただきました。

コミュニケーションスキルは、ビジネスにおいて、とても重要視されています、

レイディアントのコミュニケーション研修は、決められた研修メニューではなく、企業のニーズをヒアリングしてからオリジナルの内容をご提案いたします。

今回は、全3回で

*いいコミュニケーションとは

*聴く力〜電話応対をアップデート〜

*会議スキル

をワークショップ形式で行います。

自分で考える力を育む

研修では、コミュニケーションに関する知識をお伝えするのはもちろんのこと、自分で考える力を育めるようにも配慮しています。

研修はあくまで変化のきっかけであり、その後の日常業務に生かして実行できることが重要です。

「教わって知る」だけでなく、「考えて気づく」が起きる工夫を盛り込むことで、受講者の中にしっかり記憶され、実践へのステップとなるように構成しています。

ポイントは「対話」と「可視化」でアウトプットすること

自分で考える力を育むには、アウトプットするのが効果的です。

人は誰しも、考える力を持っています。

しかし、その力を発揮し切れていないとしたら、それはアウトプットの練習が少ない可能性があります。

例えば、話す、書くという作業を通じて、自分で考える、まとめる、出力するというステップを進むことができます。

日々の業務では、業務時間をコミュニケーションの練習に割くことや、じっくりと振り返る時間を持つことはなかなか厳しいというのが多いのではないでしょうか。

ですので、研修の中では、書いたり話したりするアウトプットの時間を多くとり、自分で考えてやってみる、気づきの機会を提供しています。

このような理由から、主体制を育みながら学ぶことができるワークショップ形式の研修を行なっております。

また、ワークショップ形式で行うことで、個人の知がチームの知として共有される効果もあります。

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